このクイック スタートでは、Azure portal で MongoDB Atlas リソースを作成します。
[前提条件]
- アクティブなサブスクリプションが含まれる Azure アカウントが必要です。 お持ちでない場合は、無料のアカウントを作成してください。
- Azure サブスクリプションの所有者または共同作成者ロール。 これらのロールのいずれかが割り当てられているユーザーのみが、Azure と Confluent の間の統合を設定できます。 開始する前に、適切なアクセス権があることを確認します。
リソースの作成
まず、Azure portalにサインインしてください。
Azure portal の検索ボックスに、サービスの名前を入力します。
サービスの検索結果で、サービスを選択します。
[作成] オプションを選択します。
[基本] タブ
[ 基本 ] タブには、プロジェクト、Azure リソース、MongoDB Atlas 組織に関する詳細なセクションがあります。
赤いアスタリスクは、必要な設定を識別します。 必要な設定ごとに値を入力します。
プロジェクトの詳細:
設定 価値 サブスクリプション 既存のサブスクリプションからいずれかのサブスクリプションを選択します。 リソース グループ 既存のリソース グループを使用するか、新しいリソース グループを作成します。 Azure リソースの詳細:
設定 価値 リソース名 リソースの一意の名前を指定します。 リージョン リソースをデプロイするリージョンを選択します。 MongoDB Atlas Organization の詳細:
設定 価値 組織名 MongoDB Atlas 組織の名前を指定します。 残りの設定は、この新しい組織に対して選択したプランの詳細を反映するように更新されます。
[次へ] を選択してタグを追加するか、[確認して作成] を選択します。
[タグ] タブ (省略可能)
必要に応じて、リソースのタグを作成できます。 次に、[Review + create]\(確認と作成\) を選択します。
確認・作成タブ
レビューでエラーが検出されない場合は、[作成] ボタンがアクティブになります。 を選択してを作成します。
レビューでエラーが検出された場合は、エラーがある各セクションの横に赤い点が表示されます。 エラーを修正するには:
エラーがある各セクションを開き、エラーを修正します。
エラーのあるフィールドは赤で強調表示されます。
[確認 + 作成] をもう一度選択します。
を選択してを作成します。
"デプロイが進行中です" というメッセージが表示されます。 展開が完了すると、Azure portal の右上隅に「デプロイが完了しました」というメッセージが表示されます。
リソースが作成されたら、[リソース に移動 ] を選択してリソースを表示します。