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Power Automate で契約処理の構築済みモデルを使用する (プレビュー)

このトピックはプレリリース ドキュメントであり、変更される場合があります。

この記事では、契約処理モデルを使用するフローを作成する方法について説明します。

重要

  • これはプレビュー機能です。
  • プレビュー機能は運用環境での使用を想定しておらず、機能が制限されている可能性があります。 これらの機能を公式リリースの前に使用できるようにすることで、顧客が事前にアクセスし、そこからフィードバックを得ることができます。
  1. Power Automate にサインインします。

  2. ナビゲーション ウィンドウで、マイ フロー を選択し、上部のコマンド バーで新しいフロー>インスタント クラウド フロー を選択します。

  3. インスタント フローの作成画面で、次の操作を行います。

    1. フロー名フィールドにフローの名前を入力します。
    2. このフローをトリガーする方法を選択するで、フローを手動でトリガーするを選択します。
    3. 作成を選択します。
  4. 手動でフローをトリガーする カードを選択して、構成ウィンドウを開きます。

  5. 構成ペインで、入力タイプとして +入力の追加>ファイル を選択します。

  6. デザイナーで、+新しいアクションの挿入 (フローを手動でトリガーする カード配下) >AI Builder>契約から情報を抽出するを選択します。

  7. フローで処理する契約ドキュメント ファイルとしてファイル コンテンツを指定します。

    契約ドキュメントが選択された状態で、フロー内で手動でトリガーされた情報の抽出ステップのスクリーンショット。

おめでとうございます。 以上で、契約処理モデルを使用するフローを作成できました。 コマンド バーで、保存を選択し、テストを選択してフローを試します。

フローのテスト

  1. コマンド バーで、テストを選択します。
  2. フローのテスト画面で、手動を選択します。
  3. テストを選択してアクションをトリガーします。
  4. ファイル コンテンツで、契約ドキュメント ファイルまたはイメージを選択し、インポートを選択します。
  5. フローの実行を選択します。

データ操作で抽出した情報を送信するフローの例

次の例は、契約ドキュメントの抽出された情報を Data オペレーション (Compose) で送信するフローを設定する方法を示しています。

契約ドキュメントが選択され、データ操作で結果を出力した、手動でトリガーされたフロー内の情報抽出ステップのスクリーンショット。

契約処理事前構築済みモデル