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コミット時の作業項目を解決する

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コミット メッセージ内のキーワードを指定して作業項目を閉じます。 サポートされているワークフローのいずれかを使用してデフォルトブランチに到達するコミットで作業項目をメンションすると、その作業項目を解決しようとします。

キーワード

解決メンションをトリガーするためにサポートされている 3 つのキーワードは、 fixfixes、および fixed です (大文字と小文字は区別されません)。 キーワードの後に、オプションでコロンを付けることができます。 ほとんどの形式の句読点は、別のハッシュ記号 (#) を除き、解決のメンションの前後に配置できます。

例示

Fixes #123

This fixed #123!

Change behavior to fix: #123

Fixes #123 and fixes #124

閉じる作業項目には、サポートされているキーワードと作業項目番号の両方を含める必要があります。 キーワードの後に fixes #123,124,125 などのコンマ区切りのリストは、最初の作業項目のみを解決します。 これは、発生する可能性のある偶発的な解決の量を軽減するために行われます。

作業項目を閉じる

キーワードを使用してコミット メッセージ内の作業項目をメンションし、次の 2 つのワークフローのいずれかに従います。

  • プッシュ イベント - コミットがリポジトリの既定のブランチにプッシュされたときに解決メンションが含まれている場合は、作業項目の解決が試みられます。

  • プルリクエスト完了後イベント - ユーザーがデフォルトブランチへのプルリクエスト(スカッシュマージを除く)を完了し、マージ後に関連する作業項目を完了するオプションを選択すると、プルリクエストに関連するすべてのコミットは、解決のためのメンション処理が行われ、関連作業項目の解決が試みられます。 これを行うには、pull request の完了ダイアログ内で関連する作業項目を完了するための完了後オプションを選択します。

    [完了後のダイアログ] オプション

コミットメンションによる作業項目の解決を有効にする

リポジトリ設定のコミットによるメンションされた作業項目の解決設定を使用して、この機能を有効または無効にすることができます。 この設定はリポジトリごとに構成され、既定で有効になっています。

管理者オプション: コミットメンションによる作業項目の解決を有効にする