Microsoft Edge でスクリーンショット (旧称 Web キャプチャ) 機能を有効にしてください
サポートされているバージョン
- Windows と macOS での 87 以降
説明
注: Web キャプチャ機能のブランドは "スクリーンショット" に変更されています。
Microsoft Edge のスクリーンショット機能を有効にします。 この機能を使用すると、ユーザーは Web コンテンツと PDF コンテンツをキャプチャし、手描き入力ツールを使用してキャプチャに注釈を付けることができます。 ユーザーはキャプチャしたコンテンツに基づいて画像検索を行うこともできます。
このポリシーを有効にする場合または構成しない場合、コンテキスト メニュー、設定、その他メニューに スクリーンショット オプションが表示され、キーボード ショートカット、CTRL+SHIFT+S でも使用できます。
このポリシーを無効にする場合、ユーザーは Microsoft Edge でこの機能にアクセスできません。
サポートされている機能
- 必須にすることができるか: はい
- 推奨にすることができるか: いいえ
- 動的なポリシーの更新: はい
- プロファイルごと: いいえ
- Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: はい
データ型
- ブール値
Windows の情報と設定
グループ ポリシー (ADMX) 情報
- GP 固有の名前: WebCaptureEnabled
- GP 名: Microsoft Edge でスクリーンショット (旧称 Web キャプチャ) 機能を有効にしてください
- GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge
- GP パス (推奨): なし
- GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx
値の例
Enabled
レジストリの設定
- パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
- パス (推奨): なし
- 値名: WebCaptureEnabled
- 値の種類: REG_DWORD
レジストリ値の例
0x00000001
Mac の情報と設定
- 基本設定キー名: WebCaptureEnabled
- サンプル値:
<true/>