UI2.SetSaveAsDialogLocation(String) メソッド
定義
重要
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[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが開かれたときに最初に参照する場所を設定します。
public:
void SetSaveAsDialogLocation(System::String ^ bstrLocation);
public void SetSaveAsDialogLocation(string bstrLocation);
abstract member SetSaveAsDialogLocation : string -> unit
Public Sub SetSaveAsDialogLocation (bstrLocation As String)
パラメーター
- bstrLocation
- String
[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが最初に参照する場所を URL 形式で表したものです。
例
次の例では、オブジェクトの SetSaveAsDialogLocation メソッドを UIObject 使用して、[名前を付けて保存] ダイアログの最初の場所を設定します。
thisXDocument.UI.<span class="label">SetSaveAsDialogLocation</span>(@"\\MyShare\\Forms");
注釈
指定する場所は絶対パスとし、ファイル名を含めないでください。 ただし、InfoPath は無効なパスを処理します。引数に無効なパスが指定されている bstrLocation 場合、エラー メッセージは生成されません。
SetSaveAsDialogLocation メソッドは、 メソッドとSetSaveAsDialogFileName(String)組み合わせて使用できます。
重要: このメンバーにアクセスできるのは、現在開いているフォームと同じドメインで実行されているフォーム、またはクロスドメインアクセス許可が付与されているフォームのみです。