XDocuments3.Open(Object, Int32) メソッド
定義
重要
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指定した Microsoft InfoPath フォームを開きます。
public:
Microsoft::Office::Interop::InfoPath::SemiTrust::XDocument ^ Open(System::Object ^ varURI, int dwBehavior);
public Microsoft.Office.Interop.InfoPath.SemiTrust.XDocument Open(object varURI, int dwBehavior);
abstract member Open : obj * int -> Microsoft.Office.Interop.InfoPath.SemiTrust.XDocument
Public Function Open (varURI As Object, dwBehavior As Integer) As XDocument
パラメーター
- varURI
- Object
フォームの URI (Uniform Resource Identifier) を指定します。
- dwBehavior
- Int32
既定値は 1 です。 フォームを開く方法を指定する値です。 値は列挙に XdDocumentVersionMode 基づいています。
戻り値
XDocument指定したフォームを表す 。
実装
注釈
Open メソッドはフォームを開くためにのみ使用でき、フォーム テンプレートを開くためには使用できません。 フォーム テンプレートからフォームを作成するには、 メソッドを使用します NewFromSolution(Object) 。 既存のフォームに基づいてフォームを作成するには、 メソッドを使用します New(Object, Int32) 。
Open メソッドを使用すると、InfoPath で指定したフォームが開き、入力できる状態になります。
このメンバは、現在開いているフォームと同じドメインで実行中のフォーム、またはクロスドメインのアクセス許可が与えられたフォームだけがアクセスできます。