管理プロパティは、マネージド ソリューションを持つエンティティを含めて別の環境にインポートする場合にのみ適用されます。 これらの設定により、ソリューション作成者は、ソリューションをインストールするユーザーに許可するカスタマイズのレベルをある程度制御できます。 エンティティの管理プロパティを設定するには、エンティティを選択し、メニュー バーの [管理プロパティ ] を選択します。
[カスタマイズ可能] オプションは、他のすべてのオプションを制御します。 このオプションが False場合、他の設定は適用しません。
True場合は、他のカスタマイズ オプションを指定できます。
エンティティには、他の種類のソリューション コンポーネントよりも多くの管理プロパティがあります。 エンティティがカスタマイズ可能な場合は、次のオプションを設定できます。
表示名は変更可能
追加のプロパティを変更できる
新しいフォームを作成できます
新しいグラフを作成できます
新しいビューを作成できます
[ 追加のプロパティを変更できる] を除き、これらのオプションはわかりやすいものにする必要があります。 [追加のプロパティを変更できる] プロパティは、他のオプションでカバーされていないものだけを意味します。 個々のすべてのオプションを
Falseに設定した場合は、[ カスタマイズ可能 ] を [False] に設定することもできます。こちらも参照ください