注
コミュニティの関心グループが Yammer から Microsoft Viva Engage に移行されました。 Viva Engage コミュニティに参加し、最新のディスカッションに参加するには、「 Finance and Operations Viva Engage Community へのアクセスを要求する 」フォームに入力し、参加するコミュニティを選択します。
GUIDVALUE 関数は、指定された文字列型の入力を GUID 型のデータ品目に変換します。
構文
GUIDVALUE (input)
引数
input: 文字列
文字列型のデータ ソースの有効なパス。
戻り値
GUID
結果のグローバル一意識別子 (GUID) 値。
使用上の注意
逆方向に変換を行うには (つまり、GUID データ型の指定された入力を文字列データ型のデータ項目に変換するには)、TEXT 関数を使用します。
例
モデル マッピングでは、次のデータ ソースを定義します。
-
式を含む計算済フィールド タイプの
GUIDVALUE ("AF5CCDAC-F728-4609-8C8B- A4B30B0C0AA0")データ ソース - UserInfo テーブルを参照するテーブル レコード型のユーザーデータ ソース
その後、FILTER (Users, Users.objectId = myID) などの式を使用して、GUID データ型の Objectld フィールドで UserInfo テーブルをフィルタ処理できます。