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QRCODE ER 機能

コミュニティの関心グループが Yammer から Microsoft Viva Engage に移行されました。 Viva Engage コミュニティに参加し、最新のディスカッションに参加するには、「 Finance and Operations Viva Engage Community へのアクセスを要求する 」フォームに入力し、参加するコミュニティを選択します。

QRCODE 関数は、バイナリ形式の指定された文字列に対して、クイック応答コード (QRコード) イメージを表示するコンテナー値を返します。

構文

QRCODE (text)

引数

text: 文字列

オリジナルのテキストを表す文字列値。

戻り値

コンテナ

結果のバイナリ ストリーム。

定義済みのテンプレートを使用して、電子報告 (ER) 形式をコンフィギュレーションし、Microsoft Office 形式 (Excel ブックまたは Word 文書) の送信ドキュメントを生成することができます。 このテンプレートには、QR コード画像のプレースホルダーとして画像オブジェクト (Excel ブック) または画像コンテンツ コントロール (Word 文書) を含めることができます。 コンフィギュレーションされた ER 形式に、このプレースホルダーを塗りつぶすために使用するセル要素を追加する必要があります。 QR コードにどの情報を格納するかを指定するには、このセル要素に対してバインドを定義する必要があります。 たとえば、次の式を含むようにバインドをコンフィギュレーションできます。

QRCODE (model.ListOfShelfLabels.LabelText)`

コンフィギュレーションされた ER 形式を実行すると、model.ListOfShelfLabels データ ソースのLabelText フィールドは QR コード画像を生成するために使用されます。 この画像は、送信ドキュメントを生成するために使用するドキュメント テンプレートの QR コード画像のプレースホルダーを置き換えます。 生成されたドキュメントの画像がスキャンされると、model.ListOfShelfLabels データ ソースの LabelText フィールドから取得されたテキストを返します。 詳細については、ER を使用して生成されるドキュメントへの画像や図形の埋め込み を参照してください。

追加リソース

テキスト関数