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App for Outlook をカスタマイズして、データを Outlook アイテムから簡易作成サポート案件テーブルに自動的に入力する

App for Outlook の簡易作成フォームを使用して、Outlook アイテムからサポート案件テーブルの簡易作成フォームに情報を自動入力します。 サポート案件テーブルの簡易作成自動入力オプションのみを有効にできます。

これらのフィールドは自動的に挿入されます。

Outlook アイテム フィールド マッピング先 簡易作成サポート案件フォーム フィールド
現在選択されている取引先担当者の取引先企業 (既知の場合) ----> 大変お世話になっております
メール件名 ----> サポート案件のタイトル
メールの送信者 ----> お問い合わせ先
Email ---->
電子メールの本文 ----> 説明設定

サポート案件テーブルの簡易作成を有効にする

  1. Power Apps にサインインします。

  2. 左側のナビゲーションで、ソリューションを選択します。

  3. 既存のアンマネージド ソリューションを選択するか、新しいソリューションを作成してから、 編集 をコマンド バーで選択します。 ソリューションの詳細については、ソリューションの概要を参照してください。

    ソリューションを編集します。

  4. サポート案件 を選択し、コマンド バーで 編集 を選択します。

    サポート案件テーブルを編集します。

  5. フォーム タブを選択して、コマンド バーで フォームの設定 を選択します。

    フォーム設定を編集します。

  6. 左側で フォームの順序 を選択し、ドロップダウン メニューから 簡易作成フォーム を選択します。 App for Outlook サポート案件の簡易作成 をリストの一番上に移動します。

    フォームの順序を編集します。

  7. 保存して公開するを選択します。