セグメントを作成 してしばらく使ってみると、より良い結果を得るために微調整が必要だと気づくかもしれません。 セグメントを編集するには、コピーを作成するか、オリジナルに直接変更を加えることができます。 次に、セグメントの次の特性を表示または変更できます。
- 定義、またはどのレコードを含めるかを決定する条件: 表示と編集
- 割り当てルール: 追加、編集、削除、優先順位の変更、スケジュール、実行
- 付属シーケンス: 表示と切断
- セグメント化されたレコード、またはセグメントに追加されたレコード: 表示
- 名前と説明: 表示と編集
- 優先順位は、レコードが複数のセグメントに一致する場合に、どのセグメントが「勝つ」かを決定します: 表示と編集
- 以前にセグメント化されたレコードがこのレコードに移動し、自動的にシーケンスに接続されるか、ルールによって割り当てられるかを許可するかどうか: 表示と編集
セグメントと割り当てルールは、作業割り当て機能の一部です。 作業割り当ては営業アクセラレータのバージョン 9.1.23074.10021 で利用可能で、異なる地域で段階的に展開されます。 作業割り当てについて学ぶ。
セグメントをコピーする
- Dynamics 365 営業ハブ アプリにサインインします。
- ページの左下隅のエリアで、エリアの変更>Sales Insights の設定 を選択します。
- 営業アクセラレータ配下で、作業割り当て を選択します。
- レコードの種類 を選択し、そのタイプのセグメントを選択します。
- セグメント名の横にある縦の省略記号を選択し、[ コピーの作成] を選択します。
- 名前 を入力してから、次に、コピーされたセグメントの優先順位を選択します。 元のセグメントに割り当てルールがある場合は、それらを新しいセグメントにコピーすることを選択できます。
- 作成を選択します。
セグメントが作成され、編集モードで開かれます。
セグメントを編集する
- Dynamics 365 営業ハブ アプリにサインインします。
- ページの左下隅のエリアで、エリアの変更>Sales Insights の設定 を選択します。
- 営業アクセラレータ配下で、作業割り当て を選択します。
- レコードの種類 を選択して、そのタイプのセグメントを開きます。
- 編集 を選択し、セグメントを編集することを確認します。
- 次のタブで必要な変更を加えます。
- セグメントの定義: セグメントを作成してシーケンスに接続
- 割り当てルール: リードと営業案件を自動的に割り当て
- 付属シーケンス: セグメントをシーケンスに接続
- セグメント化された レコードの種類: ここでは何も変更できませんが、セグメントに追加されたレコードを見ることができます。 セグメントが正しく定義されているかを確認する良い方法です。
- セグメントの優先度、割り当てスケジュール、その他の特性を変更するには、セグメントのプロパティを選択します。
- 優先度: 優先順位は、新規レコードや更新レコードが複数のセグメントの条件を満たした場合に、どのセグメントに割り当てられるかを決定します。 最も優先度の高いセグメントが優先されます。 セグメントの優先順位を変更しても、すでに接続されているレコードは接続されたままです。
- 以前にセグメント化されていた レコードの種類: 別のセグメントからこのセグメントにレコードを移動させるには、以前にセグメント化されていた レコードの種類 をオンにします。 このオプションは、このセグメントの条件に一致するレコードをここに移動します。 そして、レコードはこのセグメントのシーケンスに従います。 課題のルールは変わりません。 追加されたレコードに現在の割り当てルールを適用するには、リードがこのセグメントに移動したときに割り当てルールを実行する を選択します。
- 未割り当て レコードの種類 に対する割り当てルールの実行: 割り当てのルールを実行します
- 変更を保存を選択します。
変更は、今後セグメントに接続されているレコードに適用されます。 セグメントにすでに接続されているレコードは影響を受けません。
注意
条件に追加されたプライマリ エンティティの属性 (リードや商談など) を更新すると、そのプライマリ エンティティに関連するすべてのセグメントが再実行されます。
アプリの機能が見つかりませんか?
次のいくつかの可能性があります:
- この機能を使用するために必要なライセンスがありません。 比較表 および ライセンス ガイド で、ライセンスで利用できる機能を確認してください。
- この機能を使用するために必要なセキュリティ ロールがありません。
- 機能を構成または設定するには、管理およびカスタマイズのロールが必要です
- 営業関連の機能を使用するには、プライマリ営業ロールが必要です
- 一部のタスクには、特定の 機能的な役割が必要です。
- 管理者がこの機能を有効にしていない場合。
- 組織がカスタム アプリを使用している場合。 正確な手順について管理者に確認してください。 この記事で説明する手順は、すぐに使用できる営業ハブ アプリと Sales Professional アプリのみに該当します。