MarkAsRead 要素は、メッセージを読み取りとしてマークするかどうかを示します。
<MarkAsRead>true | false</MarkAsRead>
Boolean
属性と要素
以下のセクションで、属性、子要素、親要素について説明します。
属性
なし。
子要素
なし。
親要素
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| アクション |
条件が満たされたときにメッセージに対して実行できる一連のアクションを表します。 |
テキスト値
テキスト値 true は 、メッセージを読み取りとしてマークする必要があることを示します。 false の値は、メッセージを読み取りとしてマークしてはならないことを示します。
注釈
この要素を記述するスキーマは、Exchange Web サービスをホストする IIS 仮想ディレクトリに置かれています。
要素の情報
| 要素 | 例 |
|---|---|
| Namespace |
http://schemas.microsoft.com/exchange/services/2006/messages |
| スキーマ名 |
メッセージ スキーマ |
| 検証ファイル |
Messages.xsd |
| 空に設定可能 |
はい |