この記事では、ユーザー割り当てマネージド ID を使用して、エージェントを Azure AI Bot Service に登録する方法について説明します。
注
User-Assigned マネージド ID は、devtunnels を介したローカル デバッグでは機能しません。
リソースを作成する
Azure Bot リソースを作成します。 これにより、エージェントを Azure AI Bot Service に登録できます。
Azure ポータルにアクセスします。
右側のウィンドウで、 [リソースの作成] を選びます。
Azure Bot カードを見つけて選択します。
を選択してを作成します。
必須フィールドに値を入力し、設定の確認と更新を行います。
a. [プロジェクトの詳細] に情報を入力します。 エージェントにグローバル データ所在地とローカル データ所在地のどちらを使用するかを選択します。 現在、ローカル データ所在地機能は、「westeurope」および「centralindia」リージョンのリソースで使用できます。 詳細については、「Azure AI Bot Service での地域化」を参照してください。
b。 [Microsoft アプリ ID] に情報を入力します。 Azure でエージェント ID を管理する方法と、新しい ID を作成するか、既存の ID を使用するかを選択します。
[Review + create](レビュー + 作成) を選択します。
検証テストに合格したら、[作成] を選びます。
デプロイが完了したら、[リソースに移動] を選択します。 選択したリソース グループにエージェントと関連リソースが一覧表示されます。
これが Teams または M365 エージェントの場合
- 左側のサイドバーで [設定] 、[ チャネル]の順に選択します。
- 一覧から Microsoft Teams を選択し、適切なオプションを選択します。
Von Bedeutung
ユーザー マネージド ID の ClientID を格納します。 この情報は、後でエージェント構成を構成するときに必要になります。