この演習では、Azure portal で Azure Communication Services (ACS) リソースを作成します。
開始するには、次のタスクを実行します。
ブラウザーで Azure portal にアクセスし、サインインします。
ページの上部にある検索バーに通信サービスを入力し、表示されるオプションから Communication Services を選択します。
ツール バーの [ 作成 ] を選択します。
次のタスクを実行します。
- Azure のサブスクリプションを選択します。
- 使用するリソース グループを選択します (存在しない場合は新しいリソース グループを作成します)。
- ACS リソース名を入力します。 これは一意の値である必要があります。
- データの場所を選択します。
[ 確認と作成 ] の後に [作成] を選択 します。
ACS リソースが作成されたら、そのリソースに移動し、[ 設定] --> [ID] と [ユーザー アクセス トークン] の順に選択します。
[ 音声およびビデオ通話 (VOIP)] チェックボックスをオンにします。
[Generate] \(生成) を選択します。
ID トークンとユーザー アクセス トークンの値をローカル ファイルにコピーします。 この演習の後半で値が必要になります。
[設定] --> キーを選択し、主キー接続文字列の値を、ユーザー ID とトークン値をコピーしたローカル ファイルにコピーします。
アプリケーションを実行するには、Teams 会議リンクが必要です。 Microsoft Teamsに移動し、Microsoft 365 開発者テナントでサインインし、左側の [予定表] オプションを選択します。
ヒント
現在 Microsoft 365 アカウントをお持ちでない場合は、 Microsoft 365 Developer Program サブスクリプションにサインアップできます。 これは 90 日間 無料 で、開発アクティビティに使用している限り、継続的に更新されます。 Visual Studio Enterprise または Professional サブスクリプションをお持ちの場合、両方のプログラムに無料の Microsoft 365 開発者サブスクリプションが含まれており、Visual Studio サブスクリプションの有効期間中アクティブです。
予定表の任意の日付/時刻を選択し、会議のタイトルを追加し、Microsoft 365 開発者テナントからユーザーを招待して、[ 保存] を選択します。
予定表に追加した新しい会議を選択し、ACS ユーザー ID、トークン、接続文字列を保存したのと同じファイルに表示される Teams 会議リンク をコピーします。
ACS リソースがセットアップされ、Teams 会議参加リンクが作成されたので、React アプリケーションを稼働させましょう。