カスタム検索 は、エージェントが入力クエリに基づいて検索を実行するために使用できるトピック レベルのツールです。 検索は、カスタマイズされた一連のデータ ソースに基づいて行われます。 このツールは、未加工の未確定の結果を出力変数として返します。 結果を処理し、ダウンストリーム タスクで使用できます。
カスタム検索を使用する場合
検索出力を処理するフル コントロールが必要な場合は、 カスタム 検索を使用します。 たとえば、検索結果を使用して、結果を要約する前に機密情報を除外できます。
カスタム検索ツールを追加する
ノードの下にある [ ノードの追加] アイコンを選択します。その後、エージェントでカスタム検索を実行します。
[ ツールの追加] と [新しいツール (カスタム検索)] を選択します。
カスタム検索ノードがキャンバスに表示されます。
カスタム検索ツールを構成する
[ 入力] で、検索クエリを入力します。 クエリには、変数、数式、プレーン テキストを含めることができます。 ユーザー メッセージを入力として使用するには、システム変数
Activity.textに入力を設定します。[ 出力] で、検索結果を格納する変数を選択します。
[ データ ソース] で [ 編集] を選択して、ナレッジ ソースと検索プロパティを指定します。 [ カスタム検索プロパティ ] ウィンドウが表示されます。
[カスタム検索プロパティ] ウィンドウには、検索をカスタマイズするためのオプションがいくつか用意されています。
- 検索を選択したナレッジソースのみに制限するには、選択したソースのみを検索トグルスイッチをオンにします。
- [ ナレッジの追加] を選択して、新しいナレッジ ソースを追加します。
- [Web 検索] トグルを選択して、Web 検索を有効にします。 このオプションを使用すると、カスタム検索ツールは、構成されたナレッジ ソースに加えて、Web に対して追加情報を照会できます。
- [ コンテンツ モデレーション レベル ] チェック ボックスをオンにして、検索クエリのコンテンツ モデレーション レベルを構成します。
- 待機時間メッセージを構成するには、[ 待機時間メッセージ ] チェック ボックスをオンにします。