次の方法で共有


Azure Key Vault でシークレットを構成する

シークレットを Dataverse に直接格納しない場合は、Azure Key Vault に格納できます。

この構成には、少なくとも環境のシステム管理者セキュリティ ロールと、Azure Key Vault の特定のアクセス許可が必要です。

[前提条件]

  • テストの実行時に Copilot Studio Kit が Key Vault からシークレットをフェッチできるように、シークレット型の環境変数を使用します。
  • シークレットごとに個別の環境変数を作成します。

詳細情報は、Azure Key Vault シークレットの環境変数を使用するを参照してください。

Key Vault シークレットの新しい環境変数を作成します

Key Vault シークレットの新しい環境変数を作成するには:

  1. Azure Key Vault を構成します

  2. Power Apps にサインインします。

  3. Copilot Studio Kit をインストールした 環境 またはインストールを予定している環境を選択してください。

  4. ソリューションに移動します。

  5. [Common Data Services Default Solution]\(Common Data Services の既定のソリューション\) を選択します

    独自のカスタム ソリューションを作成または使用できます。

  6. Key Vault シークレットの新しい環境変数を作成します

  7. 環境変数を作成した後、cr42e_Copilot1DirectLineSecretで環境変数スキーマ名 (たとえば、) を使用します。