これらは、Microsoft Edge DevTools の安定版リリースの最新機能です。
CSS セレクター統計の無効化数
パフォーマンス ツールでは、CSS セレクターの [統計] タブのテーブルに新しい列 [無効化数] があります。 [無効化数] 列には、無効にされ、スタイルが再計算された CSS セレクターによって一致する DOM ノードの集計カウントが表示されます。 DOM ノードは、複数の CSS セレクターによって複数回無効にすることができます。
再計算スタイル イベント中に、ブラウザーは、特定の CSS セレクターに基づいて多数の DOM ノードを無効にする可能性があります。 非効率的な CSS セレクターは、Web ページのパフォーマンスに影響を与える可能性があります。 スタイル再計算コストが高い場合は、過剰な無効化が原因である可能性があります。 この新しい分析情報を使用して、無効数が多い CSS セレクターを特定し、CSS スタイルのルールを調整することで、過剰な無効化を減らすことができます。
関連項目:
Chromium プロジェクトからのお知らせ
Microsoft Edge 140 には、Chromium プロジェクトからの次の更新プログラムも含まれています。
- 'ネットワーク条件' で 'Save-Data' ヘッダーをエミュレートする
- CSS プロパティのヒントでベースラインの状態を確認する
- ユーザー エージェント クライアント ヒントのフォーム ファクターをオーバーライドする