指定されたストアのスレッド アイテムを常に同じストア内の [削除済みアイテム] フォルダーに移動するアクションを停止します。
構文
式。
StopAlwaysDelete( _Store_ )
表現 'Conversation' オブジェクトを表す変数。
パラメーター
| 名前 | 必須 / オプション | データ型 | 説明 |
|---|---|---|---|
| Store | 必須 | Store | 常に削除するアクションを停止する、対象のストアを指定します。 |
解説
常に削除アクションを有効になっていませんが、 StopAlwaysDelete は任意のアクションを実行しません。
常に削除アクションが有効になって場合 ( SetAlwaysDeleteメソッドの呼び出しによって、既存の受信トレイに [削除済みアイテム フォルダー内のアイテムの会話 StopAlwaysDelete 移動。
ストア内の会話の StopAlwaysDelete メソッドを呼び出した後にその会話とストアの GetAlwaysDelete メソッドを呼び出すことは定数 olDoNotDelete を返します。
Store パラメーターで指定されたストアがアーカイブ .pst ストアなどの配信不能ストアを表す場合、stop-always-delete アクションは既定の配信ストア内の会話アイテムに適用されます。
指定されたストアの削除済みアイテム フォルダーに既に含まれる会話でこのメソッドを呼び出すと、エラーが返されます。
例
次の Visual Basic for Applications (VBA) の例では、特定のメール アイテムの会話を常に削除の操作を停止する方法を示します。 コード例 DemoStopAlwaysDelete、閲覧ウィンドウに表示される最初のメール アイテムを特定のメール アイテムとして選択します。
DemoStopAlwaysDeleteは、会話がメール アイテムのストアで有効になっている、会話が存在し、 SetAlwaysDelete を使用してそのストアにその会話を常に削除操作を停止する場合にそのメール アイテムを含む会話を取得することを確認します。
Sub DemoStopAlwaysDelete()
Dim oMail As Outlook.MailItem
Dim oConv As Outlook.Conversation
Dim oStore As Outlook.Store
' Get the item displayed in the Reading Pane.
Set oMail = ActiveExplorer.Selection(1)
Set oStore = oMail.Parent.Store
If oStore.IsConversationEnabled Then
Set oConv = oMail.GetConversation
If Not (oConv Is Nothing) Then
oConv.StopAlwaysDelete oStore
End If
End If
End Sub
関連項目
サポートとフィードバック
Office VBA またはこの説明書に関するご質問やフィードバックがありますか? サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、Office VBA のサポートおよびフィードバックを参照してください。