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オフラインでデータをバックグラウンドで同期

アプリをオフライン モードで使用するには、アプリをダウンロードし、データをデバイスに同期します。

Power Apps モバイル アプリまたは Field Service アプリが開いており、フォアグラウンドで動作していて、デバイス画面のロックが解除されている場合にのみ、確実にデータを同期できます。 同期の動作については、キャンバス アプリをオフラインで使用するを参照してください。

Windows では、このアプリをバックグラウンドで実行するの設定を変更することで、バックグラウンド同期を有効化できます。

  • Windows 10 を使用している場合は、Windows でアプリのバックグラウンド アクティビティを管理する を参照してください。

  • Windows 11 を使用している場合は、次の手順を実行します:

    1. 設定>アプリ>インストールしたアプリの順に移動します。

    2. Power Apps または Field Service の横にある、More options アイコン (3つの水平ドット) を選択します。 詳細オプションを選択します。

    3. バックグラウンド アプリの権限エリアで、このアプリをバックグラウンドで実行する 設定に移動します。 リストから、Power 最適化 (推奨) を選択します。