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Date.ToText

構文

Date.ToText(
    date as nullable date,
    optional options as any,
    optional culture as nullable text
) as nullable text

バージョン情報

date のテキスト表現を返します。 省略可能な record パラメーターの options を指定すると、プロパティを追加指定できます。 culture はレガシ ワークフローでのみ使用されます。 record には、次のフィールドを含めることができます。

  • Format: 使用する形式を示す text 値。 詳細については、「標準の日時書式指定文字列」および「カスタム日時書式指定文字列」を参照してください。 このフィールドを省略するか、null を指定すると、日付は Culture で定義した既定値を使用して書式設定されます。

  • Culture: Format が null でない場合、書式指定子の一部は Culture によって制御されます。 たとえば、 "en-US""MMM" では "Jan", "Feb", "Mar", ..."ru-RU""MMM" では "янв", "фев", "мар", ...Formatnull の場合、使用する既定の書式は Culture によって制御されます。 Culturenullまたは省略すると、Culture.Currentが使用されます。

レガシ ワークフローをサポートするために、optionsculture をテキスト値にすることもできます。 これは options = [Format = options, Culture = culture] と同じ動作をします。

例 1

#date(2010, 12, 31)text 値に変換します。 結果の出力は、現在のカルチャによって異なります。

使用方法

Date.ToText(#date(2010, 12, 31))

出力

"12/31/2010"

例 2

カスタム形式とドイツ語のカルチャを使用して変換します。

使用方法

Date.ToText(#date(2010, 12, 31), [Format="dd MMM yyyy", Culture="de-DE"])

出力

"31 Dez 2010"

例 3

グレゴリオ暦の 2000 年 1 月 1 日に対応するイスラム暦の年を探します。

使用方法

Date.ToText(#date(2000, 1, 1), [Format="yyyy", Culture="ar-SA"])

出力

"1420"