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タイム インテリジェンスで使用する日付テーブルとしてマークを指定する (SSAS テーブル)

DAX 数式でタイム インテリジェンス関数を使用するには、日付テーブルと Date データ型の一意の識別子(datetime)列を指定する必要があります。 日付テーブルの列を一意の識別子として指定すると、日付テーブルの列とファクト テーブルの間にリレーションシップを作成できます。

タイム インテリジェンス関数を使用する場合は、次の規則が適用されます。

  • DAX タイム インテリジェンス関数を使用する場合は、ファクト テーブルから datetime 列を指定しないでください。 Date データ型の datetime 列を少なくとも 1 つ持ち、一意の値を持つ別の日付テーブルをモデルに常に作成します。

  • 日付テーブルに連続する日付範囲があることを確認します。

  • 日付テーブルの datetime 列は、日単位で指定する必要があります (1 日の分数を除く)。

  • [日付テーブルのマーク] ダイアログ ボックスを使用して、日付テーブルと一意の識別子列 を指定する 必要があります。

  • ファクト テーブルと日付テーブルの Date データ型の列の間にリレーションシップを作成します。

日付テーブルおよび一意の識別子を指定するためには

  1. モデル デザイナーで、日付テーブルをクリックします。

  2. [テーブル] メニューをクリックし、[日付] をクリックし、[日付テーブルとしてマーク] をクリックします。

  3. [ 日付テーブルとしてマーク ] ダイアログ ボックスの 日付 リストボックスで、一意の識別子として使用する列を選択します。 この列には一意の値を含める必要があり、Date データ型である必要があります。 例えば次が挙げられます。

    日付
    2010 年 7 月 1 日午前 12:00:00
    2010 年 7 月 2 日午前 12:00:00
    2010 年 7 月 3 日午前 12:00:00
    2010 年 7 月 4 日午前 12:00:00
    2010 年 7 月 5 日午前 12:00:00
  4. 必要に応じて、ファクト テーブルと日付テーブルの間にリレーションシップを作成します。

こちらもご覧ください

計算 (SSAS テーブル)
タイム インテリジェンス関数 (DAX)