このレッスンでは、次のタスクを実行しました。
新しい SSIS プロジェクトを作成しました。
パッケージがソースと宛先のデータに接続するために必要な接続マネージャーを構成しました。
フラット ファイル ソースからデータを取得し、そのデータに対して必要な参照変換を実行した後、変換先に合わせてデータを構成するためのデータ フローを追加しました。
これでパッケージが完成しました。 そろそろパッケージをテストするときです。
パッケージ レイアウトの確認
パッケージをテストする前に、次の図に示すオブジェクトがレッスン 1 パッケージのコントロール フローとデータ フローに含まれていることを確認する必要があります。
制御フロー
データ フロー
レッスン 1 チュートリアル パッケージを実行するには
[デバッグ] メニューの [デバッグの開始] をクリックします。
パッケージが実行され、AdventureWorksDW2012 の FactCurrency ファクト テーブルに 1097 行が正常に追加されます。
パッケージの実行が完了したら、 [デバッグ] メニューの [デバッグの停止]をクリックします。