データ ソースで発生したエラーの場合、ODBC ドライバーは、ODBC ファイル ライブラリによって返されるエラー メッセージを返します。 ODBC ドライバーまたはドライバー マネージャーで発生したエラーの場合、ドライバーは SQLSTATE に関連付けられているテキストに基づいてエラー メッセージを返します。
エラー メッセージの形式は次のとおりです。
[vendor][ODBC-component][data-source]message-text
角かっこ ([ ]) 内のプレフィックスは、エラーの場所を識別します。 ドライバー マネージャーでエラーが発生した場合、 データ ソース は指定されません。 データ ソースでエラーが発生すると、[vendor] プレフィックスと [ODBC-component] プレフィックスは、データ ソースからエラーを受信した ODBC コンポーネントのベンダーと名前を識別します。
次の表は、ドライバー マネージャーとドライバー ISAM によって返されるエラー メッセージを示しています。
| エラーメッセージ | エラーの場所 |
|---|---|
| [Microsoft][ODBC ドライバー マネージャー] message-text | ドライバー マネージャー (Odbc32.dll) |
| [Microsoft][ODBC driver-name]message-text | ドライバー ISAM (ドライバー ISAM を参照) |