Visual Basic アプリケーションは、Visual FoxPro データ ソースに接続するデータ コントロールを作成することで、Visual FoxPro データと通信できます。
Visual Basic のデータ コントロールを使用して Visual FoxPro データに接続するには
Visual FoxPro に含まれる TasTrade サンプル データベースに接続する "test" という名前のデータ ソースを作成します。 既定の Visual FoxPro インストールでは、TasTrade サンプル データベースが次の場所に配置されます。
c:\vfp\samples\mainsamp\data\tastrade.dbcVisual Basic で、新しいフォームを作成し、テキスト ボックスとデータ コントロールを配置します。
データ コントロールの Connect プロパティを次のように変更します。
ODBC;DATABASE=tastrade;DSN=testRecordsetType プロパティを次のように変更します。
2 - SnapshotRecordSource プロパティを次のように変更します。
customerテキスト ボックスの DataSource プロパティを、Data コントロールの既定の名前に次のように変更します。
data1テキスト ボックスの DataField プロパティを次のように変更します。
customer_idフォームを実行し、Data コントロールを使用して、Visual FoxPro TasTrade サンプル データベースの顧客 ID フィールドをスキップします。