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[ビジネス ルールのメンテナンス] ページ (マスター データ マネージャー、システム管理)

[ビジネス ルールのメンテナンス] ページを使用すると、リーフ属性または統合属性のルールを追加、編集、および削除できます。

コントロール

ルールを作成するには、まず、ルールを適用するエンティティを選択する必要があります。

コントロール名

説明

モデル

表示するエンティティを含むモデルを選択します。

注意
モデル管理者として権限を持っている対象のモデルのみが表示されます。

エンティティ

ビジネス ルールを作成する対象のエンティティを選択します。

メンバーの種類

ルールを適用する必要があるメンバーの種類を選択します。選択できる値は、[リーフ] および [統合] です。ルールは、一度に 1 種類のメンバーにのみ適用できます。

属性

この値は省略可能です。グリッドのフィルター処理に使用する属性を選択します。エンティティ内のすべてのビジネス ルールで、[すべて] を選択します。

ボタン

ボタン名

説明

ビジネス ルールの追加

グリッドに行を追加します。[名前][説明]、または [通知] の各セルを編集するには、セルをダブルクリックします。

ビジネス ルールのパブリッシュ

ビジネス ルールをパブリッシュします。これにより、マスター データ データベース内のルールごとにストアド プロシージャが作成されます。

注意
ルールに対するレコードの検証はすぐには実行されません。

選択したビジネス ルールの編集

ルールを作成または編集できる [ビジネス ルールの編集] ページを開きます。このアクションは、グリッド内の行が選択されている場合にのみ使用できます。

選択したビジネス ルールの削除

選択したビジネス ルールを削除します。このアクションは、グリッド内の行が選択されている場合にのみ使用できます。

グリッド列

ビジネス ルールを確認および変更するには、このグリッドを使用します。列見出しをクリックすると、グリッド内の行が並べ替えられます。

列名

説明

優先度

ビジネス ルールを適用する順序を表示します。小さい番号から先に適用されます。たとえば、優先度が 10 のルールは、優先度が 20 のルールより先に適用されます。

同じデータを検証するルールが複数ある場合は、優先度を設定します。

除外

データの検証時にルールを除外できます。

ルールのテキストを適用せずに残しておく場合は、[除外] を使用します。

名前

ルールの名前を表示します。

説明

この値は省略可能です。ルールの簡単な説明を表示します。

ルールを If…Then ステートメントとして表示します。

状態

ルールの状態を表示します。表示される状態は次のとおりです。

  • [アクティブ化の保留中] : ルールは保存されていますが、まだパブリッシュされていません (ルールに対してデータを検証できません)。

  • [アクティブ] : 検証の実行時に、ルールに対してデータが検証されます。

  • [変更の保留中] : Master Data Services データベース内のストアド プロシージャを、マスター データ マネージャー内のルールと一致するように更新しています。

  • [削除の保留中] : ルールが削除されます。

  • [除外の保留中] : ルールが除外されます。

  • [除外] : 検証の実行時に、ルールに対してデータが検証されません。ただし、ルールはそのまま残り、アクティブにすることができます。

  • [ルールが定義されていません] : ルールが不完全です。

通知

データがビジネス ルールの検証に失敗したときに電子メールを受信するユーザーまたはグループを表示します。電子メールは、検証アクションに対してのみ送信されます (既定のアクション、変更アクション、または外部アクションに対しては送信されません)。

変更日

ルールが最後に変更された日付を表示します。