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バージョン管理 (マスター データ マネージャー)

[バージョン管理] を使用すると、データおよびモデルに対して行われた変更の履歴レコードを保持できます。これを行うには、バージョンを作成してロックし、ビジネス ルールに対してバージョンを検証して、発生したトランザクションを確認および破棄します。

[バージョン管理] では、次の操作を行うことができます。

  • ユーザーが更新できないように、データベースのバージョンをロックする。

  • データの精度を確保するために、ビジネス ルールに対してデータベースのバージョンを検証する。

  • 履歴を参照する目的でデータベースのバージョンをコミットする。

  • データベースの古いバージョンを検証およびロック ダウンしているときにユーザーが作業を継続できるように、データベースのバージョンをコピーする。

  • サブスクライブ システムが取得するバージョンを判断できるように、バージョン フラグを割り当てる。サブスクライブ システムを変更する必要はありませんが、必要に応じて別のバージョンにフラグを移動できます。

  • ビジネス ルールに対するデータの検証時に発生した検証の問題を確認する。

  • エンティティ、メンバー、および属性値の変更時に記録されたトランザクションを確認する。

  • トランザクションを破棄して元に戻す。