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[エンティティ] ページ (マスター データ マネージャー、エクスプローラー)

[エンティティ] ページを使用すると、エンティティを編集したり、エンティティのメンバーと属性を更新したりできます。

このページには、"フィルターの条件" および "エンティティ" という 2 つのペインがあります。

フィルターの条件

フィルターの条件ペインを使用すると、グリッドをフィルター処理できます。

ボタン

ボタン名

説明

フィルターの適用

指定された条件によってグリッドをフィルター処理します。

注意
まず、列を選択してから、フィルター条件を指定するか、グリッド内のセルで値を選択します。

フィルター行の追加

追加のフィルター条件を指定できる行を追加します。

選択したフィルター行の削除

選択されたフィルター行を削除します。

コントロール

コントロール名

説明

属性

セルをダブルクリックして、データをフィルター処理するグリッド列を選択します。

演算子

セルをダブルクリックして、フィルター処理に使用する演算子を含むドロップダウン リストを有効にします。演算子の詳細については、下の演算子の表を参照してください。

類似性のレベル

[次と一致する] または [次と一致しない] の演算子でデータとフィルター条件を比較するときに使用される類似性のレベルを表示します。値が 1 に近い方が、0 に近い場合より高い類似性で条件と一致する結果が返されます。値 1 は、完全一致でフィルター処理されていることを示します。

条件

セルをダブルクリックして、データの一覧でフィルター処理する条件を入力します。

演算子

コントロール名

説明

次の値に等しい

指定した条件とまったく同じ属性値を返します。たとえば、Mountain-100 を対象にしてフィルター処理を行うには、「Mountain-100」と入力する必要があります。

次の値に等しくない

指定した条件とまったく同じではない属性値を返します。フィルター条件は、結果から除外しようとする属性値とまったく同じにする必要があります。たとえば、Mountain-100 と一致する結果を除外するには、「Mountain-100」と入力する必要があります。

次のパターンに一致する

Transact-SQL の LIKE 演算子を使用して、結果をフィルター処理します。詳細については、SQL Server オンライン ブックの「LIKE (Transact-SQL)」を参照してください。

次のパターンに一致しない

Transact-SQL の NOT 演算子を使用して、結果をフィルター処理します。詳細については、SQL Server オンライン ブックの「NOT (Transact-SQL)」を参照してください。

次の値より大きい

指定した条件より大きい属性値を返します。たとえば、F より値の大きい文字で始まる属性値を取得するには、「F」と入力します。

次の値より小さい

指定した条件より小さい属性値を返します。たとえば、F より値の小さい文字で始まる属性値を取得するには、「F」と入力します。

次の値以上

指定した条件以上の属性値を返します。たとえば、3 以上の値で始まる属性値を取得するには、「3」と入力します。

次の値以下

指定した条件以下の属性値を返します。たとえば、3 以下の値で始まる属性値を取得するには、「3」と入力します。

次と一致する

あいまい参照のインデックスを使用して、結果をフィルター処理します。[類似性のレベル] フィールドを使用して、属性値が指定したフィルター条件とどれだけ類似している必要があるかを指定します。

次と一致しない

あいまい参照のインデックスを使用して、結果をフィルター処理します。[類似性のレベル] フィールドを使用して、属性値が指定したフィルター条件とどれだけ類似していない必要があるかを指定します。

パターンを含む

.NET Framework 正規表現を使用して、指定したパターンの結果をフィルター処理します。正規表現の詳細については、MSDN ライブラリの「正規表現言語要素」を参照してください。

パターンを含まない

.NET Framework 正規表現を使用して、指定したパターンと一致しない結果をフィルター処理します。正規表現の詳細については、MSDN ライブラリの「正規表現言語要素」を参照してください。

NULL である

NULL である属性値を返します。[NULL である] 演算子を選択した場合、[条件] フィールドは無効になります。

NULL でない

NULL でない属性値を返します。[NULL でない] 演算子を選択した場合、[条件] フィールドは無効になります。

エンティティ

エンティティ ペインを使用すると、現在のエンティティのメンバーを表示できます。エンティティの名前がグリッドの上に表示されます。

ボタン

ボタン名

説明

メンバーの追加

現在のエンティティの [メンバーの追加] ページを開きます。このページでは、新しいメンバーを追加できます。

選択したメンバーの削除

グリッド内で選択されているすべてのメンバー (行) を削除します。

ビジネス ルールの適用

グリッド内で選択されているすべてのメンバー (行) をアクティブなビジネス ルールに対して検証します。

Excel にエクスポート

現在表示されているすべてのメンバー (行) を Excel にエクスポートします。

メタデータの表示

[メタデータ エクスプローラー] ウィンドウを表示します。このウィンドウでは、エンティティのユーザー定義のメタデータを表示できます。

コントロール

コントロール名

説明

リーフ

リーフ メンバーをグリッドに表示します。

統合

統合メンバーをグリッドに表示します。

コード

ドメイン ベースの属性のコード値のみを表示します。

コード {Name}

ドメイン ベースの属性のコードおよび名前の値を表示します。[コード] を基準として並べ替えられます。

名前 {Code}

ドメイン ベースの属性の名前およびコードの値を表示します。[名前] を基準として並べ替えられます。

メニュー項目

メニューは、グリッドの各行にある下矢印をクリックすると表示されます。

メニュー項目名

説明

メンバーの編集

[メンバー情報] ページを開きます。このページでは、メンバーを編集できます。

メンバーの削除

メンバーを削除します。

メンバーのトランザクションを表示

[トランザクションの確認] ページを開きます。このページでは、メンバーのトランザクションを表示できます。

メンバーの注釈を設定

[注釈の追加] ダイアログ ボックスを開きます。このダイアログ ボックスでは、メンバーの注釈を設定できます。

グリッド列

列名

説明

行セレクター

1 つ、複数、またはすべてのエンティティを選択します。

   ロック アイコンは、バージョンがコミットされたか、エンティティに割り当てられた権限が読み取り専用であることを示します。

[行] ドロップダウン メニュー

ドロップダウン メニューに、該当するエンティティで使用できる関数を表示します。

ビジネス ルールの検証

次のアイコンを使用して、ビジネス ルールの検証状態を示します。

  • チェック マーク: 検証済みのビジネス ルール

  • 感嘆符: 検証に失敗したビジネス ルール

  • 疑問符: 検証を待機中のビジネス ルール

名前

エンティティの名前を表示します。

コード

エンティティのコードを表示します。

Attribute_name

属性値を表示します。列は属性ごとに表示されます。