sys.dm_server_memory_dumps (Transact-SQL)
SQL Server データベース エンジン によって生成されるメモリ ダンプ ファイルごとに 1 行を返します。この動的管理ビューは、SQL Server 2008 R2 SP1 以降のバージョンで発生する可能性がある問題のトラブルシューティングに使用します。
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
filename |
nvarchar(256) |
メモリ ダンプ ファイルのパスおよび名前。NULL にすることはできません。 |
creation_time |
datetimeoffset(7) |
ファイルが作成された日付と時刻。NULL にすることはできません。 |
size_in_bytes |
bigint |
ファイルのサイズ (バイト数)。NULL 値が許可されます。 |
全般的な解説
ダンプの種類はミニダンプ、全スレッド ダンプ、またはフル ダンプです。ファイル拡張子は .mdmp です。
セキュリティ
ダンプ ファイルには機密情報が含まれている場合があります。機密情報を保護するため、アクセス制御リスト (ACL) を使用してこのファイルへのアクセスを制限したり、アクセスが制限されたフォルダーにファイルをコピーすることができます。たとえば、デバッグ ファイルを Microsoft サポート サービスに送信する前には、機密性の高い情報をすべて削除することをお勧めします。
アクセス許可
VIEW SERVER STATE 権限が必要です。