統合カタログ API を使用すると、Microsoft Purview 統合カタログをカスタム アプリにプログラムで統合および管理し、操作の自動化、カスタム ワークフローの統合などを行うことができます。
これらの API を使用すると、開発者は次のようなカタログ リソースと対話できます。
- 目標と主要な結果 (OKR)。
- ビジネスドメイン。
- 重要なデータ要素。
- データ製品。
- 用語集の用語。
- データ アクセス ポリシー。
API の最初のセットは、2025 年 10 月からパブリック プレビューで利用可能になり、一般提供 (GA) で利用可能な統合カタログ機能のみを対象としています。 Unified Catalog のデータ資産と重要なデータ列 API は、ロードマップに含まれています。 プレビューとしてリリースされる統合カタログ機能は、この API ではサポートされていません。
これらの API を使用するための認証方法については、「 API の認証と呼び出し (チュートリアル)」を参照してください。
こちらもご覧ください
データ セキュリティ ソリューション用の Microsoft Purview API の詳細については、「 Microsoft Graph の Microsoft Purview API の概要」を参照してください。
データ ガバナンスの詳細については、「 Microsoft Purview を使用したデータ ガバナンス」を参照してください。
Microsoft Purview の新機能については、「 Microsoft Purview の新機能」を参照してください。