トレースは、次の 3 つの方法で有効にすることができます。
Odbc.ini レジストリ エントリで Trace キーワードと TraceFile キーワードを設定します。 これにより、SQL_HANDLE_ENVの HandleType を持つ SQLAllocHandle が呼び出されたときにトレースが有効または無効になります。 これらのオプションは、データ ソースのセットアップ中に表示される [ODBC データ ソースアドミニストレーター] ダイアログ ボックスの [トレース] タブで設定されます。 詳細については、「 データ ソースのレジストリ エントリ」を参照してください。
SQLSetConnectAttr を呼び出して、SQL_ATTR_TRACE接続属性を SQL_OPT_TRACE_ON に設定します。 これにより、接続の期間のトレースが有効または無効になります。 詳細については、 SQLSetConnectAttr 関数の説明を参照してください。
ODBCSharedTraceFlag を使用して、トレースを動的にオンまたはオフにします。 (詳細については、次のトピック「 動的トレース」を参照してください)。