この記事では、リモート VM とアプリのスタート メニュー統合機能を構成する方法について説明します。
概要
スタート メニュー統合機能を使用すると、Windows アプリは Windows スタート メニューとリソースを同期できます。 ユーザーは、アプリ設定の [スタート] メニューにリモート リソースを追加するオプションを使用して、この設定のオンとオフを切り替えることができます。 以下のレジストリ キーによって、機能が使用可能かどうかと、アプリ設定での動作が決まります。
スタートメニューに同期不可
このキーは、ゼロ以外の値に設定すると、スタート メニュー統合機能を無効にします。 無効にすると、[スタート] メニュー設定の切り替えがアプリ設定に表示されません。
- 値: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsApp
- 型: REG_DWORD
- 名前: SyncToStartMenuUnavailable
-
データ
- 0: 有効
- 1: 無効
スタートメニュー設定の同期
このキーは、アプリ設定でのスタート メニュー統合の構成オプションを制御します。 存在する場合、機能は表示されたままですが、動作は値によって異なります。
- 値: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsApp
- 型: REG_DWORD
- 名前: SyncToStartMenuConfig
-
データ
- 0: 設定トグルのロックが解除され、リソースが [スタート] メニューに同期されません。 ユーザーは必要に応じて設定を変更できます。
- 1:設定トグルがロック解除され、リソースが[スタート]メニューに同期されます。 ユーザーは必要に応じて設定を変更できます。
- 16: 設定の切り替えはロックされ、ユーザー リソースは [スタート] メニューに同期されません。 ユーザーは設定を変更できません。
- 17: 設定トグルがロックされ、オンになり、リソースが [スタート] メニューに同期されます。 ユーザーは設定を変更できません。