SetCommandWide メソッドは、ブレークポイントがトリガーされたときに実行されるコマンドを設定します。
構文
HRESULT SetCommandWide(
[in] PCWSTR Command
);
パラメーター
[in] Command
ブレークポイントがトリガーされたときに実行されるコマンド文字列。
戻り値
SetCommandWide は、次のいずれかの値を返す場合があります。
| リターン コード | 形容 |
|---|---|
|
メソッドが成功しました。 |
備考
コマンド文字列は、セミコロンで区切られたデバッガー コマンドの一覧です。 これらのコマンドは、ブレークポイントがトリガーされるたびに実行されます。 コマンドは、ブレークポイントがトリガーされたことをエンジンがイベント コールバックに通知する前に実行されます。
コマンド文字列に G (Go)などの実行コマンドが含まれている場合、このコマンドは Command 文字列の最後のコマンドである必要があります。 コマンドによってターゲットの実行が再開された場合、コマンド文字列の残りの部分は無視されます。
ブレークポイントのプロパティの詳細については、「ブレークポイント フラグとパラメーターの制御 を参照してください。
必要条件
| 要件 | 価値 |
|---|---|
| ターゲット プラットフォーム の | デスクトップ |
| ヘッダー | dbgeng.h (Dbgeng.h を含む) |