IStiDeviceControl COM インターフェイスは、静止画像イベント モニター内に格納されている情報へのアクセスを User-Mode 静止画像ミニドライバーに提供します。 また、ミニドライバーが静止画像エラー ログに情報を書き込むこともできます。
IStiDeviceControl インターフェイスで定義されるメソッドには、次のようなものがあります。
IStiDeviceControl::AddRef
IStiDeviceControl インターフェイスの参照カウントをインクリメントします。
IStiDeviceControl::GetMyDeviceOpenMode
静止画像ミニドライバーが、アプリケーションが静止画像デバイスのインスタンスを作成したときに指定した転送モードを取得できるようにします。
IStiDeviceControl::GetMyDevicePortName
静止画像ミニドライバーがデバイスのポート名を取得できるようにします。
IStiDeviceControl::Release
IStiDeviceControl インターフェイスを定義するインスタンス COM オブジェクトを閉じ、インターフェイスへのアクセスを削除します。
IStiDeviceControl::WriteToErrorLog
静止画像ミニドライバーが静止画像エラー ログにメッセージを書き込むことができます。