NDIS は、デバイスの特性、構成可能な設定、統計情報などの操作パラメーターを含むアダプター パラメーターを識別するオブジェクト識別子 (OID) の値を定義します。 OID の詳細については、「NDIS OID を参照してください。
プロトコル ドライバーは、基になるドライバーの操作パラメーターを照会または設定できます。
NDIS には、 NDIS 6.1 以降のプロトコル ドライバーの直接 OID 要求インターフェイス も用意されています。 直接 OID 要求パスは、頻繁に照会または設定される OID 要求をサポートします。 たとえば、IPsec オフロード バージョン 2 (IPsecv2) インターフェイスは、直接 OID 要求の OID_TCP_TASK_IPSEC_OFFLOAD_V2_ADD_SA OID を提供します。 直接 OID 要求インターフェイスは、NDIS ドライバーでは省略可能です。
次のトピックでは、プロトコル ドライバー OID 要求の詳細について説明します。