クライアントは、KSPROPERTY_BDA_TABLE_SECTION を使用して、ノードの出力でデータを配信するときに使用するテーブル セクションをノードに通知します。
使用状況概要表
| 取得 | 設定 | 対象 | プロパティ記述子の種類 | プロパティ値の種類 |
|---|---|---|---|---|
| はい | はい | フィルター | KSP_NODE | BDA_TABLE_SECTION |
備考
KSP_NODE の NodeId メンバーは、LNB アンプ ノードを指定します。
BDA_TABLE_SECTION 構造体は、テーブル セクションを記述します。
要件
ヘッダー: bdamedia.h (Bdamedia.h を含む)