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DXVA のテストの前提条件

補足コーデック パック

RS5 (Redstone 5) 以降、HLK コントローラーでコーデック パックを展開およびインストールできます。 コーデック パックをインストールする必要があるコーデックのサポートを報告するハードウェアがテスト マシンに含まれる場合、テスト マシン イメージにこれらのコーデック パックが含まれていないと、コントローラーにコーデック パックをユーザーが配置しなければなりません。 2018 年秋の時点で、必要となる可能性があるコーデック パックは 2 つ (HEVC と MPEG2) です。

これらのコーデック パックは OEM 受信トレイ アプリ iso にあります。 (EEAP 経由で使用可能)

HLK コントローラーは、プレースホルダー appx パッケージを含む次の場所に事前プロビジョニングされています。

  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Hardware Lab Kit\Tests\CodecPacks\amd64\
  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Hardware Lab Kit\Tests\CodecPacks\arm\
  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Hardware Lab Kit\Tests\CodecPacks\arm64\
  • C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Hardware Lab Kit\Tests\CodecPacks\x86\

HLK コントローラーにコーデック パックを追加する方法:

  1. テスト中のシステムのアーキテクチャ用のディレクトリ内の appx を置き換えるだけです。
  2. テストを実行します。 コントローラーによって、テスト中のシステムにコーデック パックが自動的にインストールされます。

たとえば、x64 システムのみをテストし、HEVC テストを実行する必要がある場合は、 以下のプレースホルダー appx を OEM 受信トレイ アプリ iso の appx パッケージに置き換えるだけです。

C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Hardware Lab Kit\Tests\CodecPacks\amd64\Microsoft.HEVCVideoExtension_8wekyb3d8bbwe.x64.appx

インターネット接続

特定のテストでは、インターネット アクセスが必要になりました。 具体的には以下のとおりです。

  • DRM テスト - ライセンスの取得にインターネット接続が必要です。
  • 補足コーデック パックを使用したテスト - コーデック パックの検証にインターネット接続が必要です。