AUTHENTICATION_TYPE列挙型の値を使用して、認証方法を指定します。
構文
typedef enum _AUTHENTICATION_TYPE {
IAS_AUTH_INVALID = 0,
IAS_AUTH_PAP,
IAS_AUTH_MD5CHAP,
IAS_AUTH_MSCHAP,
IAS_AUTH_MSCHAP2,
IAS_AUTH_EAP,
IAS_AUTH_ARAP,
IAS_AUTH_NONE,
IAS_AUTH_CUSTOM,
IAS_AUTH_MSCHAP_CPW,
IAS_AUTH_MSCHAP2_CPW,
IAS_AUTH_PEAP
} AUTHENTICATION_TYPE;
定数
IAS_AUTH_INVALID値: 0 承認の種類を無効として指定します。 |
IAS_AUTH_PAP承認の種類を PAP として指定します。 |
IAS_AUTH_MD5CHAP承認の種類をMD5CHAPとして指定します。 |
IAS_AUTH_MSCHAP承認の種類を MSCHAP として指定します。 |
IAS_AUTH_MSCHAP2承認の種類をMSCHAP2として指定します。 |
IAS_AUTH_EAP承認の種類を EAP として指定します。 |
IAS_AUTH_ARAP承認の種類を PEAP として指定します。 |
IAS_AUTH_NONE承認の種類がないことを指定します。 |
IAS_AUTH_CUSTOM承認の種類をカスタムとして指定します。 |
IAS_AUTH_MSCHAP_CPW承認の種類を MSCHAP_CPWとして指定します。 |
IAS_AUTH_MSCHAP2_CPW承認の種類を MSCHAP2_CPWとして指定します。 |
IAS_AUTH_PEAP承認の種類を PEAP として指定します。 |
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | サポートなし |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 |
| Header | sdoias.h |