VSS_SOURCE_TYPE列挙は、ライターが管理するデータの種類を指定します。
構文
typedef enum VSS_SOURCE_TYPE {
VSS_ST_UNDEFINED = 0,
VSS_ST_TRANSACTEDDB,
VSS_ST_NONTRANSACTEDDB,
VSS_ST_OTHER
} ;
定数
VSS_ST_UNDEFINED値: 0 データのソースが不明です。 これはライター エラーを示し、リクエスターはそれを報告する必要があります。 |
VSS_ST_TRANSACTEDDBデータのソースは、Microsoft SQL Server などのトランザクションをサポートするデータベースです。 |
VSS_ST_NONTRANSACTEDDBデータのソースは、トランザクションをサポートしないデータベースです。 |
VSS_ST_OTHER未分類のソースの種類 - データはファイル グループ内に存在します。 これが既定のソースの種類です。 |
注釈
ライターが管理するデータのソース型は、 CVssWriter::Initialize の呼び出しによってシャドウ コピー メカニズムとの連携を初期化するときに指定されます。
ライターが管理するデータのソースの種類に関する情報は、 IVssExamineWriterMetadata::GetIdentity を使用してメタデータを通じて取得できます。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows XP (デスクトップ アプリのみ) |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2003 (デスクトップ アプリのみ) |
| Header | vswriter.h |