Win32 デスクトップ アプリケーションで DirectComposition を使用するには、アプリケーションで IDCompositionDesktopDevice インターフェイスを使用する必要があります。 このインターフェイスを使用すると、アプリケーションはビジュアル ツリーをウィンドウに接続し、構成のためにホスト レイヤーの子ウィンドウに接続できます
継承
IDCompositionDesktopDevice インターフェイスは、IDCompositionDevice2 から継承します。 IDCompositionDesktopDevice には、次の種類のメンバーもあります。
メソッド
IDCompositionDesktopDevice インターフェイスには、これらのメソッドがあります。
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IDCompositionDesktopDevice::CreateSurfaceFromHandle 既存のコンポジション サーフェスをラップする新しいコンポジション サーフェス オブジェクトを作成します。 |
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IDCompositionDesktopDevice::CreateSurfaceFromHwnd レイヤーウィンドウのラスタライズを表し、コンポジションのビジュアルに関連付けることができるラッパー オブジェクトを作成します。 |
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IDCompositionDesktopDevice::CreateTargetForHwnd 指定したウィンドウ ハンドルによって表されるウィンドウにバインドされたコンポジション ターゲット オブジェクトを作成します。 |
要件
| 要件 | 値 |
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| サポートされている最小のクライアント | Windows 8.1 [デスクトップ アプリのみ] |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2012 R2 [デスクトップ アプリのみ] |
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | dcomp.h |