WinBioOpenSession 関数では、次の定数を使用して、新しいセッションの生体認証ユニットの構成とアクセス特性を指定できます。
| 定数 | 説明 |
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センサー構成フラグ。 生体認証ユニットは、インストール時に指定された方法で動作します。 |
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センサー構成フラグ。 生体認証ユニットは、基本的なキャプチャ デバイスとしてのみ動作します。 |
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センサー構成フラグ。 生体認証ユニットでは、内部処理とストレージ機能が使用されます。 |
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目的のアクセス フラグ。 クライアント アプリケーションは 、WinBioCaptureSample を使用して生の生体認証データをキャプチャします。 |
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目的のアクセス フラグ。 クライアントは、 WinBioControlUnitPrivileged を呼び出すことによって、生体認証ユニットに対してベンダー定義の制御操作を実行します。 |
要件
| 要件 | 値 |
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| サポートされている最小のクライアント |
Windows 7 [デスクトップ アプリのみ] |
| サポートされている最小のサーバー |
Windows Server 2008 R2 [デスクトップ アプリのみ] |
| Header |
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