ファイル ログを使用する前に、SetupInitializeFileLog呼び出して開くか作成する必要があります。 この関数を呼び出すときは、フラグを指定して、ファイル ログを作成または上書きしたり、システム ログを開いたり、ファイル ログを読み取り専用として開いたりすることができます。
SetupInitializeFileLogがファイル ログにハンドルを返後、SetupLogFile呼び出してエントリを追加したり、SetupRemoveFileLogEntryを呼び出してエントリを削除したり、SetupQueryFileLog呼び出してファイル ログ内の特定のファイルに関する情報を取得したりすることができます。
ファイル ログが不要になったら、SetupTerminateFileLogを呼び出して、SetupInitializeFileLog呼び出し中に割り当てられたリソースを解放する必要があります。