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IDCompositionTurbulenceEffect::SetOffset メソッド (dcomp.h)

乱気流出力が生成される座標を設定します。

構文

HRESULT SetOffset(
  [in, ref] const D2D1_VECTOR_2F & offset
);

パラメーター

[in, ref] offset

型: const D2D1_VECTOR_2F

乱気流出力が生成される座標。 Perlin ノイズの生成に使用されるアルゴリズムは位置に依存するため、オフセットが異なると出力が異なります。 この値はバインドされず、単位は DIP で指定されます

メモ メモ ノイズ関数の出力は無限であり、関数がタイルの周りをラップするため、オフセットは平行移動と同じ効果を持っていません。
 

戻り値

種類: HRESULT

このメソッドは、成功すると S_OK を返します。 そうでない場合は、HRESULT エラー コードを返します。

要件

要件
対象プラットフォーム Windows
ヘッダー dcomp.h
Library Dcomp.lib
[DLL] Dcomp.dll

こちらもご覧ください

IDCompositionTurbulenceEffect