入力テンソルの各要素について、入力が NaN (IEEE-754 で定義) の場合は 1 を返し、それ以外の場合は 0 を返します。 結果は、出力テンソルの対応する要素に配置されます。
構文
struct DML_ELEMENT_WISE_IS_NAN_OPERATOR_DESC {
const DML_TENSOR_DESC *InputTensor;
const DML_TENSOR_DESC *OutputTensor;
};
メンバー
InputTensor
型: const DML_TENSOR_DESC*
読み取る入力テンソル。
OutputTensor
型: const DML_TENSOR_DESC*
結果を書き込む出力テンソル。
注釈
可用性
この演算子は で DML_FEATURE_LEVEL_2_0導入されました。
テンソル制約
InputTensor と OutputTensor には、同じ DimensionCount と サイズが必要です。
Tensor のサポート
DML_FEATURE_LEVEL_3_0以上
| テンソル | 種類 | サポートされているディメンション数 | サポートされるデータ型 |
|---|---|---|---|
| InputTensor | 入力 | 1 から 8 | FLOAT32、FLOAT16 |
| OutputTensor | 出力 | 1 から 8 | UINT32、UINT8 |
DML_FEATURE_LEVEL_2_0以上
| テンソル | 種類 | サポートされているディメンション数 | サポートされるデータ型 |
|---|---|---|---|
| InputTensor | 入力 | 4 | FLOAT32、FLOAT16 |
| OutputTensor | 出力 | 4 | UINT32、UINT8 |
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows 10バージョン 2004 (10.0;ビルド 19041) |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server バージョン 2004 (10.0;ビルド 19041) |
| Header | directml.h |