の別XMMATRIXのインスタンスによって の現在のインスタンスのXMMATRIX行列乗算を実行し、更新された現在のインスタンスへの参照を返します。
この演算子は、 の別XMMATRIXのインスタンスによって XMMATRIX の現在のインスタンスの行列乗算を実行し、更新された現在のインスタンスへの参照を返します。
メモ この演算子は、C++ を使用して開発する場合にのみ使用できます。
構文
XMMATRIX &XM_CALLCONV operator*=(
[ref] FXMMATRIX M
) noexcept;
パラメーター
[ref] M
の現在の XMMATRIX インスタンスに対して乗算される の XMMATRIXインスタンス。
戻り値
この演算子によって更新された の現在の XMMATRIXインスタンスへの参照。
注釈
現在 XMMATRIX は行列乗算の左側です。 つまり、マトリックス演算 mat1 = mat1 * M は次のように実装できます。
XMMATRIX mat1;
XMMATRIX M
mat1 *= M
|
const XMMATRIX& M;
XMMATRIX& mat1;
mat1 = XMMatrixMultiply(mat1, M);
|
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | directxmath.h |
関連項目
参照