IResultData::UpdateItem メソッドを使用すると、結果ウィンドウ内の指定された項目が再描画されます。
構文
HRESULT UpdateItem(
[in] HRESULTITEM itemID
);
パラメーター
[in] itemID
結果ウィンドウに再描画する項目の一意識別子を指定する 値。 仮想リストに適用する場合は、itemID の代わりに項目インデックスを渡します。
戻り値
このメソッドは、これらの値のいずれかを返すことができます。
解説
UpdateItem は通常、ユーザーがアイテムに変更を加えた後に表示されるアイテムを更新するために使用されます。
要件
| サポートされている最小のクライアント | Windows Vista |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 |
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | mmc.h |
| [DLL] | Mmcndmgr.dll |