この IOCTL は、基になるストレージ デバイスに RPMB コマンドを送信します。
[入力バッファー]
STORAGE_RPMB_DATA_FRAME構造体の配列。
入力バッファーの長さ
sizeof(STORAGE_RPMB_DATA_FRAME) の倍数。 InputBufferLength / sizeof(STORAGE_RPMB_DATA_FRAME) は、入力フレームの数を示します。
出力バッファー
STORAGE_RPMB_DATA_FRAME構造体の配列。
出力バッファーの長さ
sizeof(STORAGE_RPMB_DATA_FRAME) の倍数。 含まれるフレームの数は、OutputBufferLength/ sizeof(STORAGE_RPMB_DATA_FRAME) で計算できます。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows 10 ビルド 20348 |
| サポートされている最小のサーバー | Windows 10 ビルド 20348 |
| Header | winioctl.h |