仮想チャネルのサーバー側にデータを書き込みます。
構文
BOOL WTSVirtualChannelWrite(
[in] HANDLE hChannelHandle,
[in] PCHAR Buffer,
[in] ULONG Length,
[out] PULONG pBytesWritten
);
パラメーター
[in] hChannelHandle
WTSVirtualChannelOpen 関数によって開かれた仮想チャネルへのハンドル。
[in] Buffer
仮想チャネルに書き込むデータを含むバッファーへのポインター。
[in] Length
書き込むデータのサイズをバイト単位で指定します。
[out] pBytesWritten
書き込まれたバイト数を受け取る変数へのポインター。
戻り値
関数が成功した場合、戻り値は 0 以外の値になります。
関数が失敗した場合は、0 を返します。 詳細なエラー情報を得るには、GetLastError を呼び出します。
解説
注WTSVirtualChannelWrite はスレッド セーフではありません。
複数のスレッドから仮想チャネルにアクセスしたり、仮想チャネルを介して非同期 IO を実行したりするには、WTSVirtualFileHandle で WTSVirtualChannelQuery を使用します。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | Windows Vista |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 |
| 対象プラットフォーム | Windows |
| ヘッダー | wtsapi32.h |
| Library | Wtsapi32.lib |
| [DLL] | Wtsapi32.Dll |