ActiveX コントロールは、OLE オブジェクトまたはより具体的には COM オブジェクトのもう 1 つの用語です。 つまり、コントロールは、少なくとも、IUnknown インターフェイスをサポートし、自己登録も行う COM オブジェクトです。 IUnknown::QueryInterface を使用すると、コンテナーはコントロールの有効期間を管理したり、使用可能なインターフェイスに基づいてコントロールの機能の全範囲を動的に検出したりできます。 これにより、コントロールは、実際には何もしない多数のインターフェイスをサポートする代わりに、必要な機能をほとんど実装できません。 要するに、IUnknown 以上の最小限の要件により、コントロールを可能な限り軽量にすることができます。
要するに、IUnknown と自己登録以外に、コントロールの他の要件はありません。 ただし、コントロールによってコンテナーに提供される機能の観点から、インターフェイスのサポートが何を意味するかに関する規則に従う必要があります。 次に、コントロールが実際にインターフェイスをサポートする意味と、メソッド、プロパティ、およびイベントをサポートする機会がある場合に、コントロールがベースラインとして提供する必要があるメソッド、プロパティ、およびイベントについて説明します。
詳細については、次のトピックを参照してください。
- コントロール の自己登録の
- インターフェイスのサポートとは を意味する
- 永続化インターフェイスの
- コントロール インターフェイス の省略可能なメソッドの
- クラス ファクトリ オプションの
- IDispatch を使用してプロパティを公開する
- IDispatch を使用してメソッドを公開する
- コントロール のイベントを する
- プロパティ ページの
- コントロール のアンビエント プロパティの
- コンテナーの機能 を使用する
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