[このページに関連付けられている機能であるオーディオ ミキサー は、従来の機能です。 これは、ボリュームコントロールに置き換えられている. ボリューム コントロール は、Windows 10 および Windows 11 用に最適化されています。 新しいコードでは、可能な場合はオーディオ ミキサー ではなく、ボリューム コントロール使用することを強くお勧めします。 従来の API を使用する既存のコードは、可能であれば新しい API を使用するように書き直すよう提案しています。
数値コントロールを使用すると、ユーザーは行に関連付けられた数値データを入力できます。 数値データは、符号付き整数、符号なし整数、または整数デシベル値として表されます。 これらのコントロールは、MIXERCONTROLDETAILS_SIGNED および MIXERCONTROLDETAILS_UNSIGNED 構造体を使用して、コントロールのプロパティを取得および設定します。 次の表では、数値コントロールの種類について説明します。
| コントロール | 形容 |
|---|---|
| 署名 | – 231 ~ (231 –1) の範囲で入力された整数値を許可します。 |
| 符号無し | 0 ~ (232 –1) の範囲で入力された整数値を許可します。 |
| デシベル | 整数のデシベル値を 10 分の 1 のデシベル単位で入力できるようにします。 このコントロールの値の範囲は –32,768 ~ 32,767 です。 |
| パーセント | 値をパーセンテージで入力できます。 |