名前解決のために、指定したユーザー オブジェクトを行の横に配置します。
構文
DiskQuotaControl.GiveUserNameResolutionPriority(
oUser
)
パラメーター
-
oUser
-
型: オブジェクト
ユーザーの DIDiskQuotaUser オブジェクトに評価されるオブジェクト式。
戻り値
このメソッドは値を返しません。
解説
非同期の名前解決が有効になっている場合、ユーザー オブジェクトはキューに配置されます。 既定では、これらはキューに配置された順序で処理されます。 GiveUserNameResolutionPriority メソッドは、オブジェクトをキューの先頭に移動して、サービスを受けるために次の行になるようにします。
非同期の名前解決を有効にするには、 UserNameResolution プロパティを使用します。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント |
Windows 2000 Professional [デスクトップ アプリのみ] |
| サポートされている最小のサーバー |
Windows 2000 Server [デスクトップ アプリのみ] |
| ヘッダー |
|
| [DLL] |
|
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